アシドフィルス菌


各種生活習慣病に効果


英文名:Acidophilus Bifidus
[機能分類]【免疫】 【美肌】 【胃腸】

乳酸菌の一種で、ヒトの小腸には常に存在。
他の乳酸菌と同じように整腸作用があるほかに、血中コレステロールの上昇を抑えたり、抗ガン作用や免疫強化作用が認められている。

大腸炎など大腸の病気や皮膚炎などの肌のトラブルにも効果があるとされる。

 当サイトのコメント

肌のトラブルにいいとい理由は、アシドフィルス菌が腸内でお肌のビタミンともいわれるビオチンを生成するため。

アメリカでは上記のような理由もあり、アトピー性皮膚炎の対症療法としてアシドフィルス菌が使われている(このとき、ビオチンを並行摂取する)。

アシドフィルス菌などの腸内細菌は食物繊維オリゴ糖などをエサとして増える。
また、胃で死滅してしまった体外から摂取した乳酸菌もエサとなる。
腸まで届かない乳酸菌は意味がないといわれることがあるが、きちんと役に立っている。


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