アストラガラス


漢方でも使われる免疫強化植物


別名:黄耆 アストラグラス/英文名:Astragalus
[機能分類]【疲労】 【免疫】 【精神不安定】 【カゼ】

中国が原産のマメ科の植物で、根の部分が薬用として使われる。

免疫作用を高める作用があるとの研究報告があり、各種フラボノイドやギャバサポニンなどを含有している。

漢方薬としては、黄耆建中湯(オウギケンチュウトウ)などに配合され、カラダにエネルギーを与え丈夫にする働きがあるとされ、カラダが弱く疲れやすい人、とくに寝汗が多く虚弱な子供に向いているとされる。

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そのほかの作用として、血圧降下作用、末梢血管拡張作用、抗アレルギー作用、利尿作用、強壮作用などがあるとされる。

どちらかというと漢方薬色が強いが、サプリメントもある。
アストラグラス、アストラグルスなどのカタカナ表記があり、ハーブとして扱われている。

ストレスなどに対する抵抗性など免疫機能を強化させる。免疫機能の強化により、カゼをひきにくくなったり、心機能がアップするなどの効果が期待される。
カゼの季節はエキナシアとの併用が効くとされる。


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