イミダゾールジペプチド


疲労の予防・回復の最終兵器!?


別名:イミダペプチド/英文名:Imidazole dipeptides
[機能分類]【疲労】

鶏の胸肉やマグロやカツオなどの回遊魚のみに多く含まれる成分で、疲労の回復や予防に効果があるとされる。
鳥や回遊魚は長い間、飛び続けたり泳ぎ続けたりしなくてはいけないので、疲労回復物質を多く持っていることは納得できる。

イミダゾールジペプチドは、アミノ酸のペプチド(結合体)として、アンセリンカルノシンなどを含んでいる。

イミダゾールペプチドの作用は、疲労をたまりにくくすること。筋肉中の疲労物質である乳酸の分解を促し、疲労感を緩和。
また、抗酸化作用により、活性酸素の余分な発生を防ぎ、細胞が錆びる(傷つく)ことによる疲労を予防する作用も認められている。これは、肉体的な疲労はもちろん、精神的な疲労にも効果があるとされる。

 当サイトのコメント
アミノ酸はカラダの構成成分であるとともに、カラダにいい影響をもたらすものがあると知られている。
イミダゾールジペプチドに含まれるアンセリンは疲労物質・乳酸の生成を抑える働きがあり、持久力アップも期待できる。また、カルノシンは、アメリカでは老化予防のサプリとして注目されている。
効果は実証されていないが、疲労回復のビタミンであるビタミンB群と併用するのもいいかもしれない。


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