インドール


ガンの発症を抑える効果に期待


英文名:indole
[機能分類]【ガン】

アブラナ科の野菜に多く含まれる植物ホルモンの一種で、発ガン物質を無効にする作用に注目されている。

インドールには種類があり、インドール類といわれることもある。

インドールのおもな作用は発ガン物質の無毒化のほかに、遺伝子の傷を抑制したり、腫瘍を小さくしてガンを防ぐことも知られている。

また、免疫力を高める作用もあるとされる。

 当サイトのコメント

アブラナ科の食品には多くのガン予防の成分が含まれているので、積極的に摂りたいもの。

インドールには、女性ホルモン・エストロゲンの過剰な分泌を抑える作用も認められていて、乳ガンの予防が期待できる。
女性にはうれしい栄養成分。

ほか、コレステロールの低減にも効果があるとされる。


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