カフェイン


眠気を防ぐとともに、肥満にも効果


英文名:Caffeine
[機能分類]【スポーツ】 【ダイエット】
厚労省許容上限:[10g]

コーヒーやお茶などに含まれる苦みの成分。
脳や筋肉を刺激し、興奮状態を引き起こす。
これはテオブロミンなどにも現れる効果だが、カフェインがもっとも顕著。
また、腎臓の血管を拡張させる作用から利尿や消化を促進する作用も認められている。

運動前に摂取すると脂肪が優先的にエネルギーとして使用されるようになり、肥満防止にも有効。

 当サイトのコメント

基礎代謝量を増やす効果もあるので、ダイエットや肥満防止に効果がある。

ただし、過剰に摂ると、不整脈やめまい、不眠、不安などの症状が現れることもあるので注意。
一度に1g以上を摂るとこのような症状が出て、10g以上だと急性カフェイン中毒となる場合もある。

しかし、10g以上のカフェインをコーヒーで摂ろうとすると約100杯程度となるため、それほど神経質になることはない。
ただし、カフェインには10gの致死量が設定されている。

また、軽度の習慣性も認められているいるが、それほど気にする必要はない。
ただし、精神安定剤など処方薬を服用中、肝臓が弱っているとき、妊婦などは摂取を控えた方が無難。

効果的に摂ればよい結果が得られるカフェイン。
とあるサッカー選手はここぞという時の試合前や気合いを入れたい練習日などの前にコーヒーを飲むという。
ただし、その効果を最大限に発揮するため、ふだんは飲むのを控えているとか。


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