ギャバ


脳細胞の活性化に


別名:GABA/英文名:Gamma Aminobutyric Acid
[機能分類]【精神不安定】

アミノ酸の一種で、哺乳動物の脳に多く存在する抑制性の神経伝達物質。
γ(ガンマ)アミノ酪酸の略称。

脳の血流を改善する作用が認められ、国内では脳代謝を活発する薬として実用化されている。
お茶や発芽玄米、種子の胚芽部分などに多く含有。

ギャバは脳の血流を良くして脳細胞を活性化、その結果としてイライラや不安を抑制し、更年期障害の影響や初老期の神経障害を改善するといわれる。

また、アルツハイマー型認知症の改善や記憶力の向上などの効果もあるとされる。

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1日に20〜50mg程度摂取することで、血圧を下げて、イライラを解消することが確認されている。

サプリメントもあるが、発芽玄米やギャバロン茶などで摂るのもいいだろう。


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