クロセチン


注目の即効性カロテノイド


英文名:Crocetin
[機能分類]【目】 【免疫】
サプリでの推奨摂取量:3mg

クロセチンはクチナシやサフランに含まれているクロシンという物質の両端についている糖鎖を切ったもの。
糖鎖を切ることにより、一般のカロテノイドが油に溶けやすい脂溶性なのに対し、クロセチンは水にもなじむことが可能になった。
それに加え、クロセチンは分子量が小さいこともあり、迅速に体内に吸収される。

特徴は、高い抗酸化力。
おもな働きは、目の筋肉(毛様筋)の緊張をほぐすこと。
これにより、パソコンなどで近くばかりを見て「こっている」毛様筋の疲れをとることができる。

その即効性と高い抗酸化力による作用の研究が続いている。

 当サイトのコメント

クロセチンは750kgのクチナシの実からたった1kgしかとれない貴重な成分。

カロテノイドは種類によって効果のある場所が違っているが、クロセチンは目をはじめカラダの各部位に効果があるのではと、研究が進んでいる。

目に効くといわれるルテインブルーベリーとは、違った効果を発揮するとされる。


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