ケルセチン


心臓病の予防効果に期待


英文名:Quercetin
[機能分類]【心疾患】 【動脈】 【デトックス】 【アレルギー】
サプリでの推奨摂取量:250mg

フラボノールの一種で、タマネギなどに多く含まれる水溶性の黄褐色の色素成分。

悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化になるのを予防する。
また、抗酸化作用や抗炎症化作用が強いので、末梢血管を強くする作用のある薬や花粉症の薬にも配合されている。

血小板の凝集を抑える働きがあり、心臓病の予防に効果を発揮する。

 当サイトのコメント

そばに多く含まれる成分・ルチンはケルセチンとルチノース糖が結合したもの。

フラボノールの中でもケルセチンは吸収代謝がいいため、心臓病を防ぐ効果が高いと考えられている。

安定的に働くことも特質される。


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