コエンザイムQ10


エネルギーの生産を助け、カラダに活力


別名:補酵素Q10 ユビキノン/英文名:CoEnzyme Q10
[機能分類]【美肌】 【疲労】 【免疫】 【アンチエイジング】
サプリでの推奨摂取量:60mg

CoQ10、補酵素、ユビキノンなどと呼ばれることもある。

もともと鬱血性心疾患や糖尿病などの治療薬として使われていたが、日本では2001年までサプリメントなどの食品として販売できなかった。
アメリカなどでは以前から、サプリとして活躍。

余談になるが、コエンザイムQ10は日本のメーカーが全世界の生産量のほぼ全数を占めるといわれている。
これだけ日本と関わりのある成分なのだが、注目されたのが最近というのは…。

コエンザイムQ10は補酵素とも呼ばれ、摂取した栄養からエネルギーを取り出すのに不可欠の物質。

また、ビタミンEと同じぐらい抗酸化作用が強く、免疫力アップの効果もある。

もともと体内で生成される物質でだが、加齢とともに合成量は減少。
コエンザイムQ10の減少により、エネルギーの生産力が落ち、結果としてさまざまな老化現象、免疫の低下、疲れやすいなどの症状が出るといわれている。

 当サイトのコメント

20代30代は体内で十分に生産できることもあり、サプリとして補っても効果が実感できない場合が多い。
また、40代でも、他のサプリなどを日頃から積極的に摂っていたり、日常的に適度な運動をするなどアンチエイジング的にいいことをしていれば、コエンザイムQ10の生産量が落ちていない可能性もあり、効果が分かりにくいかもしれない。

偏った食事を続けていると、不足する場合があるので注意。

コエンザイムQ10は心臓に含量が多く、不足すると心臓が真っ先に弱り出す。
また、代謝がスムーズにいかないことから歯茎の酵素が不足し歯周病などの症状も出やすい。
不足時のサインとして、覚えておきたい。


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