コンドロイチン硫酸


細胞の働きを円滑にし、老化を防ぐ


英文名:Chondroitin Sulfate
[機能分類]【アンチエイジング】 【頭痛】 【ヘアケア】 【神経痛】 【関節】
サプリでの推奨摂取量:500mg

語源は「軟骨のもと」で、その名の通り軟骨に多く含まれているムコ多糖類の一種。
軟骨のほか、角膜、骨や皮膚など人体のあらゆる部位にあり、すぺての組織細胞の働きをサポートする潤滑油的な役割をしている。

コラーゲンとともに結合組織を構成し、細胞を若々しく保つ。

このコンドロイチン硫酸の状態の悪化が老化の始まりの1つだ。

おもな働きは、細胞に保水力や弾力性を与える、血液の栄養素を細胞に与える、老廃物の排出などだ。

加齢とともに体内での生成が減り、中高年になると必要量の数十分の一しか作られないとの報告もある。
その結果として、関節の軟骨が不健全な状態となり腰痛や五十肩、動脈硬化、骨折しやすくなるなどの症状が出やすくなるのだ。

ネフローゼやリウマチ、神経痛の治療薬としても使われている。

 当サイトのコメント

コンドロイチン硫酸は医薬品としても使われているくらいで、外部からの補給は効果が期待できる。

関節の痛みなどにはグルコサミンを併用すると効果が増す。
事実、コンドロイチン硫酸のサプリにはグルコサミンも同時に含まれていることが多い。

食べる美容食といわれるほど保水力は強力で、皮膚をよみがえらせ、若々しく見せることが可能。

また、免疫力を高める効果もあるので、保水力アップとともにアンチエイジングにはぴったりの成分だ。


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