ゴマ


タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富で、抗酸化作用のホープ


英文名:Sesame
[機能分類]【ガン】 【肝臓】 【動脈】
サプリでの推奨摂取量:10mg(ゴマ約3000粒)

ゴマはインドやエジプトを原産とし、中華料理や日本の精進料理などにもよく使われている。

タンパク質やビタミン、ミネラルを大量に含むため、肉食が禁じられている人々の貴重な栄養源でもあった。

注目されているのがゴマに含まれるリグナンだ。
ゴマリグナンとはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化成分の総称で、セサミンやセサモリン、セサモールなどのこと。

肝臓の働きを高めることから、二日酔いなどの悪酔いを予防する作用がある。
これは強力な抗酸化力が、活性酸素の発生率が高い肝臓に直接働きかけるため。

肝臓ガンの発生を抑える効果もあると分かってきている。

黒ごまには、色素のアントシアニンが多く含まれており、その抗酸化力でガン予防にも効果が高い。

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ゴマリグナンの1つであるセサモリンはいると抗酸化パワーがアップする。

また、ゴマをすることによりゴマ表面を覆っている堅いセルロースが砕け消化をよくする。

ゴマはほとんどが油脂であるため摂りすぎは肥満の原因となる。

また、含まれるリノール酸が多く含まれているため過剰に摂ると、アレルギーやガンの成長を促進させてしまうこともあるので注意。


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