セントジョーンズワート


鬱病に効果。眠れないときにも…


別名:西洋オトギリソウ/英文名:St.John’s Wort
[機能分類]【精神不安定】
サプリでの推奨摂取量:300mg

日本名を西洋オトギリソウという。
ヨーロッパでは古くから薬効が認められていて、軽い鬱病の治療薬や外用として切り傷ややけどなどの治療に使われてきた。

有効成分といわれるのがヒペルフォリンで、脳内のセロトニンの濃度を高めて鬱症状を抑える。
ドイツでは医薬品扱い。

医薬品と併用する場合は注意が必要で、鎮静薬や抗うつ薬、強心薬、抗HIV薬などを服用している場合は効き目が強まったり、副作用が出る場合がある。
なんらかの医薬品を常用している場合は医師と相談しよう。

また、日光昼過敏症を起こす場合もあるといわれているので、皮膚が過敏な人は様子を見ながら摂取したい。

 当サイトのコメント

アメリカではストレスを退治する「ハッピーハーブ」として人気がある。

1日の摂取量は300〜900mgのエキスで、就寝前に飲むといいだろう。

最近の研究ではヒペリシンとプソイドヒペリシンにHIVウィルスの増殖を妨げる作用があると注目されている。

ほか、食欲を抑える効果もあり、肥満防止にも使用できそうだ。


関連記事