ビタミンB15


ビタミンEとよく似た抗酸化作用


英文名:Vitamin B15
[機能分類]【免疫】 【肝臓】

現在のところ必ずしも摂取の必要のない成分なので、ビタミンというよりもビタミン様物質だ。
いまではビタミンの仲間ではないという見解が主流となっている。

水溶性で、別名・パンガミン酸と呼ばれる。

研究途上であるのの、ビタミンEとよく似た抗酸化作用があり、ビタミンEやビタミンAといっしょに摂ると効果的といわれている。

細胞の寿命を延ばしたり、肝臓の機能を高める、環境汚染物質からカラダを守るなどの効果があるのではと研究されている。

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無精製の穀類やカボチャの種、ゴマ、ビール酵母などに含まれる。

皮膚の新陳代謝を高めることから、しわ対策の化粧品などに配合されている場合がある。


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