ビタミンB6


お酒を飲む人や女性に不可欠


英文名:Vitamin B6
[機能分類]【総合】 【動脈】 【美肌】 【女性】
標準摂取量(日本/米国):1.6(1.2)mg/2mg サプリでの推奨摂取量:50mg 厚労省許容上限:100mg

ビタミンB2が脂肪の代謝に関わるのに対し、ビタミンB6はタンパク質の代謝。
食生活の欧米化し、タンパク質の摂取が増えているので、必要量は増大している。

タンパク質や糖質、脂肪を適切に吸収し、脂肪肝を防ぐ働きがあり、お酒をよく飲む人にうれしい効果。

また、月経前の女性特有のカラダのだるさや頭痛、妊娠中のつわりなどを軽減。

ほか、免疫力をアップさせる働きもあり、アレルギーに強くなる。
神経伝達物質のアミノ酸の生成にも関わることから、神経障害の予防効果も。

不足時の症状は、貧血、動脈硬化、口内炎など。B群の不足と同様の湿疹の症状も出る。

水溶性ビタミンであるが、過剰摂取は不足時と同様に神経障害などの原因ともなる。

 当サイトのコメント

いまいちマイナーなビタミンだが、ビタミンB1やB2とともに摂取することで効果を発揮。
コンプレックス錠での摂取をおススメする。

脂肪の代謝にも関わっていることから、ダイエット中や肉などの動物性タンパク質や脂肪を多く食べたときも、多く摂取したい。


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