リコピン


さまざまな効果が期待できるカロテノイド


別名:リコペン/英文名:Lycopene
[機能分類]【動脈】 【美肌】 【ガン】 【アンチエイジング】
サプリでの推奨摂取量:20mg

おもにトマトなどの野菜に含まれる赤色色素成分。
トマトのほか、スイカや柿などにも含まれる。

強い抗酸化力が特徴で、その作用はビタミンEの100倍以上といわれている。
動脈硬化、シミしわの予防、ガンの予防、老化による視覚障害など多岐にわたる効果が期待できる。

視覚障害はルテインとの相互作用により、効果を発揮する。

 当サイトのコメント

リコピンはカロテノイドの一種であるが、カロテンのように体内でビタミンAに変換されることはない。

摂取目標は1日15mg程度で、トマトジュース1本で補うことが可能だ。

リコピンのサプリメントは高額なのが難点だが、他の抗酸化ビタミンとともに効果的に摂取したい。

体内では前立腺に多く含まれていて、リコピンの摂取により前立腺ガンのガン細胞が減少したという臨床結果がある。

また、強力な抗酸化作用で胃ガン、肺ガン、子宮ガンなどにも効果を期待できる。


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