リンゴペクチン


アレルギー症状の予防効果も


別名:アップルペクチン/英文名:Apple Pectin
[機能分類]【胃腸】 【生活習慣病】 【免疫】

リンゴなどに多く含まれている多糖類で、果物や野菜・植物の細胞壁の構成成分。

リンゴペクチンを摂取することにより、血中の総コレステロール値の低下が期待できる。
また、実験結果により、リンゴペクチンを摂ることにより血液中のヒスタミン量が低下。
栄養のバランスが偏っている場合などに起こりがちなアレルギー症状の予防につながるとされる。

また、側鎖のアラビノオリゴ糖ビフィズス菌の増殖を助け、腸内環境を適切にする。

 当サイトのコメント

リンゴペクチンが注目されているのは、それを構成するアラビノオリゴ糖の効果であろう。
詳しくはアラビノオリゴ糖の項を参照してください。

また、リンゴペクチンには血液中のビタミンCの濃度を高めることにより、免疫機能を強化する作用もある。


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