桑葉


糖の吸収を抑えて、血糖値を調節


別名:桑の葉/英文名:Japanses Mulberry Leaf
[機能分類]【糖尿】 【動脈】 【ダイエット】

桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)という物質はブドウ糖の構造に似ていて、摂取した糖分の吸収を阻害し、血糖値の上昇を抑える効果がある。
DNJが糖分の分解をするα-グルコシターゼという酵素の働きを抑えるからだ。

また、桑の葉は古来より中国では生薬として利用されてきた。
それは、桑の葉に豊富なカルシウムカロテンをはじめとしたミネラルやビタミンが含まれているからだ。
ほか、アミノ酸も豊富に含有している。

なお、桑の根皮は消炎や去痰、利尿作用などがあり、「桑根白皮」という漢方薬として利用されている。

実は多くの亜鉛アントシアニンなども含まれている。

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葉を乾燥し、焙煎したものはダイエット茶として販売されている。
また、ダイエットや糖尿病の予防を目的としたサプリも販売。

血糖値の上昇を抑えるのなら、食前または食中に摂るといいだろう。

桑の葉に含まれるフラボノイドが高脂血症を防ぐという研究もある。


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