OPC


ビタミンCの50倍の抗酸化力


別名:オリゴプロアントシアニディン  オリゴメリックプロアンソシアニジン/英文名:OPC
[機能分類]【アンチエイジング】 【美肌】 【生活習慣病】 【におい】

ポリフェノールの一種で、ほとんどの植物に自然発生的にできた抗酸化物質。緑茶やローズマリーなどにとくに多く含まれている。

植物内での働きは、自身を太陽光線の紫外線から守り、遺伝子を保護すること。
人体内では強力な抗酸化力を発揮し、ガンや生活習慣病、老化を防ぐ働きをすると考えられている。

抗酸化力はビタミンCの50倍ともいわれ、その効果に期待が集まっている。

ヨーロッパでは数十年前から松の葉やブドウ種子(グレープシード)から採取され、利用されてきた。

 当サイトのコメント

ヨーロッパでは古くから治療薬として認められていて、動脈瘤や糖尿病性網膜症、動脈硬化などの治療に役立てられている。

ワインのポリフェノールが話題になったことがあった(フレンチパラドックス=フランス人動物性脂肪を多く摂るのにもかかわらず、動脈硬化が少ない)が、このワインポリフェノールの正体がOPCだ。

ガンなどをはじめとした生活習慣病予防やアンチエイジングのほか、腸内細菌を適正化する作用もあり、体臭を抑える効果もある。


関連記事