AGAって? プロペシアで髪の毛復活!?


(男のサプリインデックス)

AGAとは、男性型脱毛症のこと(AndroGenetic Alopecia)で、最近、爆笑問題のCMで有名だろう。
AGAは男性型脱毛症のなかでも特にこめかみ部分から毛髪が薄くなる、いわゆるM型脱毛のことを指す場合に使用することが多い。

001さて、「AGA」を検索すると最初に『AGA-news』が表示される(2013年4月現在)。
これが、CMで宣伝されているAGAに関するサイトで、万有製薬が運営しているもの。
万有製薬といえば、つまりアメリカで飲む毛はえ薬として認証された「プロペシア」を日本で製造販売している製薬会社。
お医者さんでプロペシアを処方してもらって、薄毛を治しましょうってこと。

もともとプロペシアは前立腺ガンや前立腺肥大などの治療薬(プロスカーという名前)として開発されたものだが、『副作用』として異常発毛などが見られたため、育毛剤としての用途があるのではとアメリカで研究・発売されたもの。
日本でもその効き目が承認され、お医者さんでの処方が可能となった。
だいたい、1か月分の処方で1万円程度の料金がかかるとされている。

その効き目だが…、少なくとも3か月、一般的には半年以上の服用でないとその効果は現れない。
現在のところ、承認されているM型薄毛に対する唯一の医療方法なので、それに頼るしかないのだが…。
ちなみに、医薬品として認められている薄毛の治療薬、こちらは塗布する外用の「ロゲイン」は、M型の薄毛に はほとんど効果がないとされる。
実際の使用レポートでも、効果があった人はいなかった。
※海外で発売されている濃度の濃いタイプのロゲインでは、効果があるとうたうモノもある

プロペシアの国内の臨床試験では、脱毛の進行を食い止めたのは98%にものぼった。
また、髪が増えいてくるという実感が、半年間の服用で48%という結果も出ている。
ただし、服用をやめると脱毛の進行が再び始まってしまう…ということから、「もういいや」と髪の毛が薄くなるのをあきらめる年になるまで服用を続ける必要がある。

服用を続ける…、毎月1万円の出費が続く…、というのは、けっこうつらい。
プロペシアを服用するなら、ほかの育毛を併用して、復活した髪の毛を守ることも必要だろう。
おススメとしては、サプリメントのノコギリヤシを利用すること。これについては、後述する。

さて、満足が得られる結果が出るまでにはどのくらいの期間がかかるのか気になるところ。
これは、だいたい3年以上の服用だろう。もちろん、中断する期間がないことも重要。

副作用についてはほとんどないといわれているが、5%程度の人に胃部不快感や性欲減退などの症状があった。
5%というとけっこう多いが、重篤な副作用の報告はなく(もちろん、成人男子の場合。女性は服用はできない)、服用をやめれば副作用もおさまる。

 日本ではお医者さんで処方される
米国メルク社純正のプロペシア

米国メルク社純正のプロペシア

厚生労働省で承認された「医薬品」であるため、薬局などで自由に買うことはできない。
したがって、専用の医師の診察を受け、プロペシアを処方してもらうことになる。
前述したように、診療費と1か月分のお薬で1万円前後となる。

けっこうめんどくさいが、お医者さんでは『AGAチェック』が受けられる。
これは、血液や毛髪のDNA配列を調べることによって、プロペシアが効くのかどうかをチェックできるのだ。
※市販の検査キットもある
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と、ここまでお医者さんでAGAを治療しましょうと書いてきたが…、プロペシアは個人使用を目的として海外から輸入することが可能。
あくまでも個人の責任で、個人のために使うということで1か月の輸入量は決められている。
したがって、基本的に店舗販売などはなく(あったら違法)、インターネットなどで輸入代行してもらう。

プロペシアを本国アメリカから輸入代行してもらった場合、13000円程度。
もっと安くするにはニュージーランドで作られているもの(メルク社純正)や、さらに安いのはジェネリックを利用する方法だ。

ジェネリックとは製薬会社の特許が切れた後に他の製薬会社がまったく同じ成分で作るもので、安価であるが成分や効き目はまったく同じ。
「フィンペシア」などの名称で、香港やインドから輸入できる。
こちらだと1か月分で2000円程度と激安だ。ただ、一部偽物も出回っているようで、信頼ある輸入代行業者を選ぶのも大切。

→次の記事では、プロペシアの個人輸入について紹介します

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